マツダ ロードスター ギネスは2人乘りに限り 日本で2人乘りは少ないけど

マツダ 「ロードスター」バートラムにとっては懐かしい車

マツダ自動車の

「ロードスター」

というブランド車が、生産台数で

100万代超えの、ギネス
更新と言うニュースを見て、

思わず、「懐かしい車だなー」と
振り返ってました。

クリックで拡大↓
マツダユーノスロードスター 赤 

ギネス更新おめでとうございます!

という言葉以外にあまり言葉が見つからないけれど、

100万台生産するということは、どんな
ことがあっても生産を続けていないと
できない数字。

マツダがこの車に思い入れがあるという
証にもなります。

※ギネス更新したマツダのロードスターって今はこんな車↓
(テーマ曲が素敵だ!)




売れないから「辞めた」では出来ないので
その辺りは敬意を表したいですね。

この機会だからロードスターについて
ちょっと調べてみました。

よければ息抜きに読んで見てください。

最初はアメリカで発売か。。


マツダの「ユーノスロードスタ」(正式名)が
最初はアメリカで販売されたというのは
意外でしたね。

1989年5月アメリカ発売で、その3か月後に
日本で発売しています。

驚くのは、めちゃくちゃ売れたのですね!

発売初年、国内では9307台を販売、
翌年は世界で9万3626台を販売。

スポーツカーとしては異例の大ヒットになった
そうです。

1889年といえばバートラムは20歳前半、

そんなに話題になったのをバートラムはあまり
覚えていないな。。

ロータリーエンジンだったかな?


それよりも、マツダと言えば昭和生まれの
人間としてすぐに思いつくのは、

「ロータリーエンジン」

と言う方は多いと思う。

ロードスターってロータリーエンジン積んでたっけ?

と思って調べると、違いました汗

日本でマツダが発売した
ロータリーエンジン搭載車「RX-7」
が出たときは、

周りでかなり話題になりました。

マツダ RX7 イエロー ロータリーエンジン搭載の人気車

エンジンの爆発力を逃がさないので
とてつもなく速い!と。

でも、「燃費がめちゃくちゃ悪い」という
うわさがあって、その後あまり売れな
かった印象もありますが。

オープンカーと言う魅了は大きい


ユーのスロードスターは「オープンカー」です。

クリックで拡大↓
運転席から見た ユーノスロードスタ―の開放感

バートラムも一時、ホンダのシティのオープンカー
を乘っていました。

ホンダシティ カブリオレ 白
※おおー!いまでも中古車センターにあった。奇跡です。^^

日本ではオープンカーがすごく流行ったという
意識はあまりありません。(世界でもそんなに
って感んじ)

そもそも自動車メーカーがあまり率先して
力を入れていなかったこともあります。

それが、逆に、隙間市場となってロードスター
は長く売れ続けることになった要因でしょうね。

今見るとちょっと「そそられる」車に思えてきた


クリックで拡大↓
マツダ ユーノスロードスタ― 運転席 シンプルで斬新な完全なスポーツタイプ

運転席。サイドブレーキが足で操作ではなく
手で引くタイプなのがちょっとレトロで懐かしい。


しかし、個性のある製品と言うのは
一旦飽きが来たりするけど、

また魅力が甦ってくるものですね。

こうして見ていると、ロードスターに載って
夏前の季節に海岸線辺りを好きな
パートナーと2人で、

フルオープンにしてドライブを楽しみたく
なってくるから不思議です。

(私もまだ若いな笑)

なんだかとても乗りたくなってくる。

マツダ ロードスターの進化の過程

車好きの人なら、セカンドカーとして
1台持ってみるのもいいかもしれませんね!

topに戻る

関連ページ

燃費で6段階課税 自動車購入時の税金2016
自動車の税金の仕組みが新しくなるかも?自動車所得税はなくなるけれど結局は・・。