クレジットカードでトラブルを回避 上手に使う考え方

カード時代におけるトラブルを回避せよ

こんにちは。運営者のバートラムです。

本日は、クレジットカードの問題点
について、スポットを当ててみて、

その理由や回避方法をお届けしたいと
思います。

日本でクレジットカードが流通している
枚数はおおよそ2億枚を超えています。

これは、1人当たり2.5枚を所有している
ことになります。

クレジットカードで問題が起こる理由

これほどまでにクレジットカードが普及
した社会では、それに伴う問題点も
生じています。

10年前では、与信(消費者信用)の
甘さの指摘や、使い過ぎによる返済
不能による債務整理などが挙げられ
ていましたが、

それ以外にもいくつか大きな問題点が
指摘されています。

カード犯罪の多発


カード犯罪で大きな問題があります。

個人のカード情報を盗み取り「偽造カード」
を作って、本人に成りすまし、

ショッピングやキャッシングを行って
横領する手口です。

この犯罪が引きおこる理由としては、

  • カード所有者のカード管理の問題
  • ショッピングで使う店舗やネット通販店の情報管理の問題

が指摘されています。

犯罪からの回避


1、自己責任

カード所有者は、自己責任において
カードをしっかりと管理する必要が
あります。

安易に人に手渡したり、貸したり
(会員規則では他の人にクレジットカードを
貸してはならない)することは絶対
避けるべきです。

また、万が一財布を落としてカードごと
紛失してしまった場合は、

すぐにクレジットカード会社に連絡を
して、、カードの使用を停止する、

そして、警察に紛失届を提出する
ことを迅速に行う必要があります。

2、使う場面の管理

クレジットカードはショッピングには
とても便利です。

支払い決済が決められた期日の
一括引き落としで済むので、

毎回買い物でお金を用意する必要が
省けます。

ただし、わたくし、バートラムの場合、
全てのショッピングでカードを使うことは
しません。

あまり、メジャーでないショップや飲食店
などでの使用は避ける、

また、ネット通販などでも、普段あまり利用して
いない、信頼の実績がないショップではクレジ
ットカードは使いません。

これらの理由は、

1、カードを扱う店のスタッフが悪意を持って情報を盗み取る
2、ネットセキュリティーの問題によるカード情報の漏洩

このリスクを出来るだけ避けるためです。

自分の知らないところで行われる
作業で、いつどこで情報が盗まれたり
漏れたりするかがわかりにくいものです。

多重債務の回避


あとは、カードの使い過ぎの問題です。

カードはその場で現金を使わなくてよい
決済方法です。

ですので、自分の懐の様子がわかりにくく
なっています。

そのため、返済能力をうっかりオーバー
して使ってしまうユーザが少なくありません。

リボ払いの弊害


クレジットカードでは、リボルビング払いという
返済方法があります。

これは、カードを利用上限額までなら
いくら使っても、毎月決められた金額だけ
返済すれば、

返済金額を先延ばししていけるシステムです。

これを使うと、使った月の翌月に全部払わ
なくていいので、返済の負担が楽になり

ついつい使ってしまうという事例が多くあります。

返済を先延ばしするということは、支払い金利
付くということです。

この金利は、大体18%くらいのところが多く、
低金利と言えるものではありません。

アコムやアイフルのような消費者金融で
お金を借りるときの金利とほぼ同じ
金利になります。

そうなると、ショッピングで使ったお金
より多くの支払いをすることになるので、

使ったクレジットカードの返済が
毎月払っても中々減っていかない
ことになります。

そうすると、今度は2枚目のクレジット
カードや、キャッシングカードを作って

さらに、債務を増やしてしまう原因
となっていきます。

多重債務はこれらの一つひとつの
債務がかさなり、いつの間にか
膨れ上がってしまうものであり、

最後は毎月の返済すら出来なくなり
お手上げ状態になってしまうことです。

使い過ぎない秘訣


この問題点を回避するには使い過ぎない
ことです。

「それはわかっている」ということに
なるかと思いますが、

では使い過ぎない為にどうするかと
言いますと、

利用限度額を上げない

ということをしてみるべきです。

利用限度額に余裕があり過ぎると
その範囲内でついつい使ってしまいます。

利用限度額を低く設定しておくこと
で、使い過ぎを回避することは可能です。

クレジットカード会社の一方的な上限アップ


この利用上限金額ですが、

実は、クレジットカード会社はカード所有者
の利用状況を見て、

実績として信頼がアップすると、勝手に
利用限度額を上げてきます。

勿論連絡はされますが、利用限度額
を上げられるというこは、利用者にとって
決して不快なものではありません。

むしろ、嬉しいことにとれる場合もあります。

そうすると、気のゆるみで上限額いっぱいまで
使ってしまっている、

そんな出来事が、結局多重債務を引き起こ
してしまう、プレリュードになっていきます。

カード会社による利用上限額引き上げ
は、カード所有者が断れば行われません
ので、

必要でなければきっぱりと断るように
すれば、多重債務の回避に近づきます。

まとめ


クレジットカードを持つユーザーは、

犯罪に巻き込まれない
お金の自己管理をカード以外でしっかりと行う

これらのことを肝に銘じてカードを
使うことで、トラブルから回避できる
ことができるはずです。

上手に、そして賢くクレジットカードを
使いましょう。



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